皆様、ご機嫌いかがでしょうか?やはりいろいろやっていると1か月もあっという間です。お知らせ欄には、たるみ治療のベレーザプロ(ハイフ)をアップしましたので、どうぞご覧ください。

加齢とともに皮膚皮下組織・顔面骨が委縮・減少したり、下垂(たるみ)したりで出ているのがいわゆる「たるみ」ですが、手段としては補充するのか、引っ張るのかという手段があるかと思います。もちろん肌を引き締めたり、組織を移動させたりもあります。私がPRPFを教えていただいた先生も言われていますが、見た目のアンチエイジングでは、組織の減少を復活させるのが非常に効果的ではないかと思います。中顔面と言われる顔の中央部分のボリュームが復活し、陥凹が改善することで全体的に若々しく見えます。以前から糸で引き上げるのか、ヒアルロン酸等で盛り上げるのかという議論はありましたが、PRPFが普及してきて、減少した組織をリカバーするのが非常に大切であるというのもわかってきました。その上で糸もありでしょうし、今回のハイフ等で肌を引き締め引き上げるというのもありと思います。お肌の引き締めと言う点では、ある程度の真皮層まで効果を及ぼす治療としてCO2フラクショナルレーザーもお勧めです。特にご高齢の方で下眼瞼の陥凹だけでなく、薄い皮膚そのものにシワが目立つような場合は、まずCO2フラクショナルレーザーである程度お肌を引き締め、その後にPRPFを施術されるという流れがいいかと思います。個人的にはCO2フラクショナルレーザーとPRPFを、お肌のサンドイッチ療法と呼びたい感じです。

今回ご紹介していますハイフ:ベレーザプロですが、プローブを動かしながら超音波を出し続けるタイプのムービングハイフと呼ばれるもので、患者さんのお悩みに応じてメリハリのある施術を行います(研修で美容看護師りさりささんのアドバイスを受けましたので、活用していく予定です)。またハイフの施術前には美肌プローブ施術を10分間行う流れとなっています。異物を入れないお肌の引き上げ・引き締め施術ですので、エイジングケアの一手段としてご活用ください。

今月は上まぶた(サンケンアイ)へのPRPF施術を希望されて1年ほど待機してもらっていた患者さんへ施術を行いました。これまでPRPFを施術してきて感じるのは、部位による難易度があるなあという事です。下まぶたと上まぶたはその中でも難易度の高い施術かと思います。注入方法・量・デザイン等総合して、そう思います。どんな手技でも開始当初は苦労があるものでしょうが、今ではたるみ治療の一番のオススメと考えています。師匠とのご縁に感謝です。ところで最近、伝授していただいた師匠のHPを覗いてみましたら、費用が流石、当院の2.5倍程度(笑)。当院では田舎に優しい値段を続ける方針です。分割でお支払いされる患者さんもいらっしゃる現状を考えると、皆様にご縁のある治療になればと思います。先日のサンケンアイの方も、下まぶた・ほうれい線・マリオネットラインと作成したPRPFを一滴も残らず注入させてもらいました。

もうちょっと美容話は続きますが、レーザーのデモ機を借りていましたので、当院でレーザートーニング等を受けられている患者さんに無料で施術をさせていただきました。業者からもしっかり使ってみて下さいと言われていましたので。薄い肝斑の方以外は、皆様この1週間の間に来院されました(美への追求心に脱帽・・・)。当院の施術メニューとなった場合は、またアップさせて頂きます。

このへんで世情の話を少し書いてみます。そろそろ参議院選挙ですね。以前から中央の政治家・官僚・マスコミの3つの課題を書かせてもらっていますが、マスコミはマネー主義の駒として動いていますので、偏向報道は「報道しない自由」を掲げて当然の成り行きになってしまっています。次に書く政治家(国会議員)の話とも関連しますが、国難の時期に国難の話題を前面に出さないのは、「我良し精神」故としか言いようがありません。日本船が難破しかかっているかもしれない時に、甲板の上で、何が美味しい、誰誰が喧嘩した等、平和にボケさせるのもいい加減にしてもらいたいものです。天候や荒波警報を示した上で、甲板上の出来事というの報道の筋じゃないでしょうか。これを識別できる方が増えるとTV・新聞離れがさらに加速するかと思います。そして官僚の方はどうかと言うと、「給付金詐欺」に現れているように、バレなければいいという「我良し精神」そのものです。もちろん個人的には公的精神で頑張っておられる方々もおられるでしょうが、環境的に、喝が入りにくいため、自分の考えのドグマの中で物事を進める結果になりがちです。特に現場のハートよりは、頭のマインドに重きを置く生業ほどそうならざるをえません。マインドは自らに落ち着く動きとは真逆のため、究極の行先は、相手に向かえば闘い、自分に向かえば自滅自殺になります。となると、日本船の舵取りの要は、やはり国会議員です。しかし皆さんご存知のようにこの方々も票集め・自分の基盤固めという我良し精神真っ盛りのようで、重い腰を動かさない方々が多いようです。ですので、与党の自民党を揺さぶる動きが出てこないといけないのは時代の流れにも見えます。どのような揺さぶりであるべきかは各自議論の余地はありましょうが。先ほど日本船の航海状況と甲板上の出来事の識別を書きましたが、候補者が日本船のどの部分を述べているのか、そして全体的な繋がりを持ったビジョンとしてそれを主張しているのか、そのへんが大切なのではと感じます。いくつか新しい党の動画を上げてみましたのでご覧ください。私は特にどの党がどうだという主張はないのですが、参政党の神谷さんの演説からは政治の世界の現状を感じる事ができますし、新党くにもりの動画からは積極財政の必要性も感じます。また及川さんの動画からは移民受け入れ・対中国の現状を学ぶ事ができます。どれもTVでは報道しそうもないものばかりです。神谷さんも及川さんもその辺の議員さんよりよっぽど把握されているような印象で、肚の坐り方もそれなりです。難破船になって後悔しないように、航海の話を只管されています。以前、衆院選の時にブログに書かせていただいた高市早苗さんはどう捉えられているのか気になるところです。

参政党の神谷さんの話1

参政党の神谷さんの話2

新党くにもりの安藤さんの話(積極財政)

幸福実現党の及川さんの話1

幸福実現党の及川さんの話2

(追記分:日本の現状を総括、時間無いならこの1本)参政党の神谷さんの話3

「和を以て貴しとなす」は共感性が潜在的に内在している日本人の得意とする所とは言え、理知を働かせしっかり洞察する事は、個々人の意識の成長の上でも大切かと思います。インドから伝わった悟りの系譜である禅をブログでもご紹介していますが、これは日本に格納し、その素質を持つ日本人のためでもあるとさえ感じます。自らに落ち着く日本人の持っている一如の精神、格納されるべくして格納された日本の禅かと。それとて平穏な国あっての話のはずです。荒んだ世情では、その尊い縁を台無しにしてしまいます。皆様が国に思いをはせる縁になればと思い、書いてみました。女性でお悟りになった井上大智さんの言葉を少し引用させてもらいます。終戦直後の時期かと思われます。「心清ければ国土清し、この清き心こそ、我々人民の大道であることを信じて頂き、公務に、教育に、商工業に、或いは農業に、家庭に、各自の天職に従い、このわが天職の上に、身心を投げ出してやって行く。これを誠ともいいます。誠は天の道なり、之を行うは人の道なり。ともあれば敗戦と共に失えるこの誠を呼びかえし呼びかけしして清き心に立ち還るべきことをお勧めいたします。今や日本は独立国となりました。何事も信心の結晶です。この信念を以て、今日の難局を打開してゆくのです。」

最後は、ワクチン関連の微笑ましい動画をYouTubeから引っ張ってきました。ニコニコ動画の方が、より笑えます(笑)。

ワクチンは危険がいっぱい 震え上がるような怖さ(ニコニコ動画はこちら)