また久しぶりのブログです。時間が出来たら少しずつと思っています。別にコロナ専門のブログでもないですので、”適当に”です。今回は少し頭に浮かんだ部分を書いてみたいと思います。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm39372900?ref=search_key_video&playlist=eyJ0eXBlIjoic2VhcmNoIiwiY29udGV4dCI6eyJrZXl3b3JkIjoiXHU5NTc3XHU1YzNlXHU1NDhjXHU1YjhmXHUzMGIzXHUzMGVkXHUzMGNhXHUzMGMxXHUzMGUzXHUzMGYzXHUzMGNkXHUzMGViIiwic29ydEtleSI6ImhvdCIsInNvcnRPcmRlciI6Im5vbmUiLCJwYWdlIjoyLCJwYWdlU2l6ZSI6MzJ9fQ&ss_pos=1&ss_id=d8eda9c4-0bb4-4496-9426-0d898f40bec8

長尾先生のニコニコ動画の「長尾和宏コロナチャンネル」ですが、視聴数も万単位ですね。そして崎谷医師のアメブロ「ドクターヒロのリアル・サイエンス」は院内通信でも書いたのですが、お勧めです。前から書いてますが、これが正解という話ではなく、情報弱者にならないための情報という事です。マスコミが流す情報を鵜呑みにして、週刊誌などでそれを塗り固める必要はありません(笑)。まず最初の話題は、長尾先生も言われていますが、コロナで重症化する人にはメタボ・肥満の人が多いという事実です。実はこれは崎谷医師も時々ブログでも発信されている「プーファ」(不飽和脂肪酸)にも関連するものです。巷では健康に良いとプロパガンダされてきたオメガ3とかそのへんの話です。今回のコロナ問題を契機に改めて見直さないといけない事実が浮かび上がってきています。コロナ禍での事実が教えてくれているもの、それは体の自然免疫がどうなのかという視点、そして感染症の重症化にサイトカインストームが関わっているので、その点から内臓脂肪を見直さなければならないという視点です。

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12704587784.html

最近崎谷先生がブログで書かれている次の内容は一読すべきではないでしょうか?内科的慢性疾患を防ぐという点で、あたなは内臓脂肪を減らす方法と筋肉量をつける方法、二者択一ならどちらを選択しますか?慢性疾患の指導で、食事と運動という話はどこでも語られますが、時々運動をしているから・・・と食事療法を軽く見ている方もおられるでしょう。しかしまず食事療法ありきが揺るぎない事実のようです。考えてみれば当然で、太古の昔から「運動」とは遊びや狩猟に付随するものでしかなかったわけですから。しかし多忙な社会人には朗報です。極論すればジムで運動する時間がなくても、意識して食事療法を整えれば健康的な状態にシフトできるというのですから。

崎谷先生は、細胞のエネルギー代謝がどうなるかという点に重きを置かれて、それが構造や機能の維持の原点と言われているようです。酸素を完全に燃焼させてエネルギーに変えることができる健康的な状態にシフトするのか、あるいはそれが困難になった医学的には「嫌気性代謝」と呼ばれる状態にシフトするのか、日々体は我々の行いにより変動しています。今回のコロナ感染症やワクチンの是非も、この体がそれにより健康的な状態にシフトするのか、それとも病的な状態にシフトするのか、もっと俯瞰的立場で見ていく必要があるのではと思います。従って、ワクチンの急性の副作用が出てないから大丈夫などと短絡的に考えるべきではないでしょう。自然免疫が低下するとするなら、長期的には悪性疾患の出現や悪化も考慮しなければならないはずですから。相当前に崎谷医師の著書「ワクチンの真実」を読んだ時にブログに私も書きました(4月11日のブログ)。枝葉だけではなく幹を捉える。そして”木も観て森も観る”とも言えそうです。

それと、食事療法でも運動でもそれが体に良いかどうかという判断根拠をどこに求めたらいいかという問題です。一つにはネットや医療情報含めた様々な情報です。しかし情報は情報を流す側にある程度コントロールされているというのは、今回のコロナ禍で皆さん理解されたのではないでしょうか。そしたら何を信じたらいいのでしょう。その一つが人間が元々天から与えられている感覚(味覚・体感覚)です。例えば味覚、人間が作った感覚器ではありません。本来のものです。そして美味しい物を食べると美味しいと感じます。そして体の軽さ・エネルギーが自然に流れているような体感覚です。もちろんメンタルも大いに関係するでしょう。そのような本来備わっている感覚を大切にしてもらったらと思います。ただそのためには、味覚も体感覚も浄化ではないですが、日々お掃除していく必要はあるかと思います。日々人工甘味料などの化学的なものを美味しいと感じる体になっていたら?日々アルコール飲酒が習慣になっていたら?これらは食習慣と呼ばれ、一見体の問題のように思われますが、徐々に自らに行っている事は、マインドを強固にする習慣と言えると思います。抜け出すのが困難なのは、そこにマインドが関わっているからです。別に心身症と言わずとも、マインドへの洞察は生活に必須の課題と言えるかもしれません。

ブログに書いているからでしょうが、ワクチンに関連したお悩み相談もちらほらあります。皆さん大変だと思いますが、このコロナ、私はそれぞれの人に突き付けられた生きる課題、坐禅とかで言えば公案(禅宗で修行僧が参究する課題)ではないかと思っています。おそらくコロナ禍やワクチン接種の話が出る前までは全く予想しなかった煩悶の数々。夫婦の考え方でのすれ違い、子供への接種について親子での考え方の違い、職場・学校の集団意識・雰囲気の中での自分の心持、はたまたTVの情報を鵜呑みにしてワクチン接種し、その後の副反応に悩まされる日々、ほんといろいろです。それぞれの方にその場に応じていくつかお話をさせて頂きますが、この公案、どんな課題であろうと自分で解かなければならないので厄介です。さらに状況によっては「何のために生きるのか?」「幸せとは何か?」「自分が頑なに握っている執着はどこか?」といった深堀が起こり、自分を観ていかざるを得ない状況の方もおられるかと思います。自殺したり、衝動的行動は解決にならないと自らに命じて頂きたいと思います。この辺の話は、深層心理やスピリチュアル的話題を交えた方が本当はすっきり書けるのですが、今日はこの辺までにしておきます。

ところで、今はコロナの状況はいったん落ち着いているようです。そして月末は衆院選ですね。日本船はどうなるのでしょうか?今日も動画を少しご紹介したいと思います。コロナにしても、ワクチンにしても、以前から「茶番」という言葉を出して表現していますが、それは自然発生的ではなく、人為つまり意図的な部分が大きいと考えるからです。米国ではコロナウイルスの発生源(人為)について、すでに正式な文章が出されているようですね。そして問題はこれからです。なぜなら、今回の騒動の本質が「人為」なら、その人為による次の展開が出てくる可能性が高いからです。コロナ禍やワクチン接種が手段なら、その本質は何かという事になるでしょうし、その目的のために仕掛ける側はどうしてくるのかという視点です(痛みや苦といった縁が訪れないと自らの考えを自覚するのが難しく、仕掛ける側もそれは同じでしょうから)。目覚めのためのコロナ禍という題で7月18日にブログを書いていますが、目が覚めた人がどれだけ増えたでしょうか?目の前の課題が落ち着いたように見えると人はまた元の思考習慣に戻りやすいものです。相変わらずというものです。「自覚」の縁の大切さと表現するなら、コロナ禍もその一つではないでしょうか。

人為的法律を「我よし精神」で作っても、唯物論だけでは人は語れないため、世界は動き続けているようです。義務化したフランスでも、そしてワクチン3回目・4回目接種を打ち出すイスラエルでさえも。

https://www.youtube.com/watch?v=-fdCiMmfWV4

動画は馬淵睦夫さんの動画で、1時間程度あります。是非時間を作っていただき、一通り見て頂きたい思います(後半の質疑応答も含め)。個々の内容を詳しく語られているわけではありませんが、昨今の経時的流れを俯瞰しながら、日本精神的視点も織り込みながら語られていますので、わかる人にはわかる内容になっています。これも情報弱者にならない資料の一つかと思います。個々の内容の深堀は他の情報をあたられればよいかと思います。馬淵さんを動画で観る度に、本当のエリートとは彼のような人を言うのだといつも思います。

11月になりましたら、待合室も早々とクリスマスムードにしたいと思っています。例年遅くなるのが常ですので、今年こそは早めにです(笑)。今月27日で当院も開業して5年目に突入しました。医療という行為を通して様々な出会い・ご縁があります。それは一期一会で1回っきりの方も含めてです。「今自分はどうか?」日々を自らの自覚の機会と捉え、皆様と流れていきたいと考えています。