前回ちょっと書きましたが、月末は総裁選ですね。数回前のブログに林千勝先生の動画などを上げましたが、今のコロナ禍を理解するのに、医療面だけでは片手落ちになるという話を書きました。歴史や国家についてのある程度の理解が不可欠。起きている事実を自分なりに結び付ける最低限の知識といってもいいのかもしれません。総裁選ですが、個人的にはやはり女性の時代かなと。もうお分かりのあの方です。最近出版された著書もアマゾンから到着し、台風の最中読んでみようかと。ごく平凡な共働き家庭で育った生い立ちから始まる文章です。勇気が出るような・・・日本人が大切にしてきた価値を再興するとともに・・・さて月末はどのような結果になるのでしょうか。

追記)関心ある部分のみさっと目を通しました。確かなのは、彼女は国益を考えて物事を明晰に分析・理解する目をお持ちだという事です。あとは、意見を収集する時に、現場の意見を汲むことができるかどうかだと思いました。今回のコロナ禍で言えば、尾身さんの意見だけに終始するのか、長尾先生の経験まで加味する事ができるのかといった所です。

どの政治家でもそうでしょうが、時間の経過とともに、その人となりが政策なり言動に反映されてきますので、付け焼刃では何事も無理なんだなあと思います。書けばまた長くなりますので、このへんでこの話題は終わりです。

 

足を触った盲人は「柱のようです」と答えた。尾を触った盲人は「綱のようです」と答えた。鼻を触った盲人は「木の枝のようです」と答えた。耳を触った盲人は「扇のようです」と答えた。腹を触った盲人は「壁のようです」と答えた。牙を触った盲人は「パイプのようです」と答えた。それを聞いた王は答えた・・・・。

最近書いてますコロナ禍ですが、私は「群盲象を評す」の喩えがぴったりかなと思いました。象を見据えなければならない時(全体像とはよく言ったものです)に、専門家と言われる部位別のエリートだけで物事を決めるリスクです。コロナ禍が始まってだいぶ経ちましたが、個人的には失態と読んでいいレベルではないかと思います。長尾先生のような第一線でコロナに向き合っている開業医の経験を評価することもなく、マネー主義の中で、重症になったら、呼吸器だの入院だのいかにも医療として真っ当な事をやっているような筋書き。現場の従事者は只々一生懸命でしょうが、俯瞰して何が起こっているかをトップは洞察し、国民第一に動く方策を打ち出すべきなのに。ワクチンにしても効果に期待しているだけで、効果のある証拠はほとんどないのではと思える流れ。ミュー株に至っては、これまで皆さん何のためにワクチン打ったの?という感じです。

今回のワクチンを理解するキーワードである「スパイク蛋白質」と「ADE(抗体依存性感染増強)」を考えると、そんな喜んで打てる代物ではありません。最近医師会から回ってきた厚労省の資料にぞっとしました。赤ちゃんにも問題ないと堂々と吐くセリフ。「期待されています」と。期待なら証拠は要りません。厚労省もマネー主義の中でここまできたかと思いました。

役所や保健所はトップの支店で、自ら意見を述べるのは不可能かもしれませんので、やはり政府や官僚が鍵です。マネー主義の世の中と理解しつつも、どこまで国を憂いて行動できるかどうかではないでしょうか。

https://rumble.com/vmksrl-2021916.html(2021年9月16日虎ノ門ニュース)

ところで、イベエルメクチンの生みの親である大村先生のお膝元「北里研究所」の取材動画がアップされています。長尾先生の臨床経験と、今回の取材内容で、ほぼ効果確定という感じです。論文・理屈・・・は只立場を主張するためだけのものに成り下がります。臨床医の背中を押すにも十分でしょう。

ブログにも書いたように、ワクチン接種率の高い国ほど感染者・死亡者が多いという状況になっていますので、事実をしっかりと洞察すれば、ワクチン3回目、4回目という発想は、救命とは別の意図があるとしか考えられません。イベルメクチン潰し(マスコミから政府・官僚まで)しかりです。サイエンスと言えない茶番が展開される間にも、海外のビッグファーマには日本の税金がどんどん注ぎ込まれ、そこから毟り取ったマネーは、再び彼らの意図のために使われることになります。

フランスではワクチン接種証明の義務化が始まったものの、毎週のように反ワクチンのデモが各地で起こっているようです。公衆衛生という名を借りた自由の剥奪でしょうし。デンマークは規制が撤廃されているようです。日本はいつになったら終息するのでしょうか。ブラジルは大統領自ら、体を張って態度見せています。https://www.youtube.com/watch?v=qzfOAJ5bN6U

以前斎藤一人さんの本か音声かで言われていた言葉が思い出されます。「テニスの試合をする時には、ボールを見なきゃいけないんですよ。スコアカードばっかり見てちゃダメですよ。」と。今大切なのはこれじゃないかと。スコアカードはマネーです。ボールは「現場」です。官僚・政治家は何を見ているのでしょうか。総裁選は、現場を常に見ている(現場の気持ちに共感できる)トップが勝利してもらいたいものです。

ところで、福岡県ではワクチン2回接種やPCR陰性を条件に規制の緩和などの話を持ち出しいているようです。ワクチンに効果が証明されてないばかりか、接種者がスプレッダーになっているという話さえもあります。PCRに至ってはこれまで何回も書いてきましたように、注意すべき検査です。「群盲象を評す」の言葉通り、迷妄するばかりです。ところで、明日は、世界同日デモという話があります。日本でも東京・大阪・名古屋では開催される予定との事。茶番に対して目覚め・自覚が起こり、立ち上がるという動きです。時間帯は午後3時半のようです。私は粛々と診療します(笑)。

https://rumble.com/vmasfd-918.html