また久しぶりのブログ更新になります。すでに待合室もこの季節のモードにして1か月以上になるのですが、ブログが更新できておらずアップもできませんでした。特に大きく昨年と違うってことはないのですが、ちょっとタペストリーを洋風に変えた程度でしょうか。小さなホワイトツリーはライトのイルミネーションも刻々と変わり、評判いいようです。こじんまりしているが好きっていうコメントもありました。

是非、年末年始はあまり書けてなかったブログをまめに書ければと考えています。ところで、診療についてですが、秋以降から本格的にご縁のある患者さん方々に詳しく説明しています、栄養療法。自らも実践し、体調は良好です。私自身も運動を再開し、患者さんにも説明しています「○○」を常に作るよう努力しています。夏くらいに、医食同源という事でスタートした自らの学びですが、栄養療法を核に、皮膚疾患も含めいろいろなものが繋がり始めている印象です。普通は、皮膚は皮膚科、内臓は内科と思いがちですが、私の印象では、内科、それも栄養療法の本質を知らずして、皮膚疾患も語れないというのが真実かと思います。年単位で他院皮膚科に通院したにも関わらず改善に乏しい方が時々来院されます。マニュアル的な治療はほぼ経験された方々ばかりです。私が内科を総合内科的にやってきましたし、昨今の栄養療法を加味した診療もしていますので、それらのホットな話題をそのまま患者さんにご提供しています。すると、皮膚疾患と関連する内科的な盲点が見つかる事がしばしばです。一つの例として「便秘は万病の元」といいますが、これをサイエンス的にどう皮膚疾患と結び付けて、栄養療法でどう立て直すか、来院されてる方はおわかりだと思いますが、「便秘」という話題の中にメスを入れていかねばならない事象がたくさん出て来ます。ならば、内科の消化器内科に行けばいいのかというと、検査して異常ありませんで終わりになりがちです。皮膚の状態を含めた代謝という面で総合的に見なければ見えてこないものがあります。お一人お一人の悩んでおられる患者さんとの一期一会が、栄養療法の重要性を確信させることになり、私自身の診療の方向性を決めることにもなっています。この処方で全てがうまくいくという簡単な例ばかりではありません。大学病院皮膚科でも改善されなかった例ももちろんあります。栄養療法のコアな部分を学んだ今では、一般皮膚科的介入だけでは歯が立たなかったのも頷けます。

細かな内容は個々の症例によって違いますので、略しますが、私自身もその栄養療法を実践しています。その一つとして、先ほどの運動に加え、昼食も変わりました。以前はコンビニなどで買ってきたものなども食べていましたが、ここ数か月は食材もしっかり選び、さらには院長自ら、昼食のスープ作りをほぼ毎日行っています(笑)。理由は、食材や栄養療法の重要性を確信したからです。当院2階の以前はほとんど使ってなかった台所が、朝の調理場と化しています。ちなみに、時短料理を心掛けていますので、15~20分程度です。当院スタッフも「凄い美味しい~」と喜んで食べています。持ち前の研究心も相まって、シチューもルーなし。カレーもルーなし肉なしでいかにおいしくするか(純なカレー粉のみです)、ポイントが見えてきています(笑)。ブログをご覧の皆さんのために、カレースープを肉なしで飲めるスープにするコツを伝授します。それはハチミツとバター、牛乳を匠に使うのがポイントです。ちなみにどれも栄養学的にも最高の食材になります(牛乳はもちろん厳選しています)。発端は、スタッフから「お昼にスープがあると助かります」という一言でした。ちょうど栄誉療法の重要性が私自身に浸透している頃でしたので、自ら作ることにしました。別にシャープの回し者ではないですが、「ホットクック」無茶苦茶便利です。お昼にはスープができているのですから。やはり具沢山味噌汁が一番頻度は多いのですが、季節がらホワイトシチューも多く、時々は先ほどのカレースープです。今後余裕があればメニューを増やせればと思いますが、今でも十分らしいです(笑)。

今日は何気ない話題でしたが、非常に大切な栄養療法です。お薬以上に大切です。年末年始にかけて、時間を見つけてブログもできるだけ更新したいと思っています。いつも長い文章になりがちですので、今日はこのへんで。

追記)クリスマスには昨年同様、数限定でささやかなクリスマスギフトをご用意したいと思っています!どんな事があった1年にせよ、心暖かい日々を送っていただきますよう!

当院の美白美肌レーザー「トライビーム」ですが、同じように謳っているいる施術でも他機と数倍の開きがあることを近々ブログで説明したいと思います。肌の真皮層に入れる熱のパワーが数倍違います。しっかりと説明するブログを考えています。「お試しGen」としてお試しも可能ですので、体験してみてください。