こまめに書けない時もありますので、書ける時に書こうという魂胆です。今日は、アンチエイジング外科学会の毎年のライブフォーラムに参加してきました。東京は赤坂でした。やはり環状線周囲が一番便利ですね(ちょっと不便でした)。雨を覚悟していましたが、雨も降らず、またもや晴れ男を証明してしまいました(笑)。

このフォーラムは昨日から2日間に渡って行われていたんですが、流石に土曜は診療で無理でした。やはり時代の流れを見に行くには一番いいところです。通常の学会はチャンピョンデータで発表用って感じが多く、さらに討論も上の先生が幅を利かすというイメージがあるのですが、このフォーラムはフランクです。今日なんか、医療アートメイク学会と合同のような感じでしたし。アートメイク、はあ~こんなもんなんだなあと、感心しました。確かに眉下切開と合わせると非常に良い施術だなあと感じました。アートメイクもその後の事を考えて、色から深さから微妙に調整できる器具があるんですね~。動画も流れまして、百聞は一見に如かずでした。

今回も眉下切開のライブがありましたが、池田先生(東京皮膚科・形成外科)の手技はやはり細かい。ちょっとした工夫点などがお勉強になりました。さらに凄いライブもありました・・。内容は書きませんが(笑)。

最近ではライブフォーラムでは、内科的な若返りの発表が必ずプログラムに盛り込まれています。そりゃそうだろうなあと思います。顔面や皮膚と言えども、ベースはそこだと思います。今回は、これまでブログでも書いてきました栄養療法・食事療法の内容を頭に置いた上で、これらの内容を聞いていました。今まではこのサプリ・この○○が良いという発表を聞くと体まで乗り出していたのですが、今回は「生化学ベースの栄養学を抜きにはサプリ・薬は語れない」という確信がありますので、それなりに取捨選択しながら学ぶ事ができた感があります。

フォーラム会場には、いつもこの学会で一緒に勉強している数人の先生方とお会いする事ができました。職員の事やいろんな話、東京の先生でもいろいろ試行錯誤されてるんだとそういう面でもお勉強になりました。みなさん自分らしくお仕事されてました。響き合った一時でした。