コロナ禍の昨今ですが、コロナウイルス感染症関連の検査が保健所等から、病院・医院の方へシフトしてきています。それに伴い、当院でも、発熱外来を設けました。予定では2021年3月末日までとなっています。お電話にてご連絡いただきますと、当院受付より、流れをご案内させていただきます。

 

当院では発熱外来専用の診察室を設けており、一般の患者様と空間的分離を徹底し、どちらの患者様にも安心して診察へお越しいただけるよう工夫しています。従来に比べ発熱外来用の診察室は、陰圧能力を強化しています。またインフルエンザやコロナウイルス感染症の検査につきましては、患者さんの車もしくは院外に設置しました感染症検査場にて行います。検査結果が判明するまでは車もしくは検査場内で待機していただきます。そのため、来院の際は、出来る限り自家用車での来院をお勧めしています(コロナウイルス検査が陽性の場合はタクシー等での帰宅が困難となります)。

 

コロナウイルス感染症につきましては、当院では抗原定性検査とPCR検査の2つを行います。簡易的にインフルエンザやコロナウイルス抗原定性検査から行い、コロナウイルス抗原定性が陽性の場合は、保健所と連絡をとり、PCR検査を行うという流れが一般的です。なお、保険診療で行うコロナウイルス検査につきましては、患者さんの支払い負担はありません(公的に支払われます)。

 

発熱外来以外の時間帯でも発熱の患者様の診察を行っていますが、先述の空間的分離を徹底して行い、通常の診療に支障のないよう努めております。